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2008年7月12日 (土)

フレンズ(FRIENDS) シーズン1 第3話

英会話スクールWILL Square

Hi, everybody!
今日もやってきました「みんなの大好きなフレンズ」
このコーナーではみんなの大好きな Friends について解説!見どころ紹介!
イカした英語表現についてどんどん紹介していっちゃうよ!

注)完全ネタバレでやんす。

フレンズ全10シーズン各24話
今回はシーズン1の3話を解説だよ!

The One With the Thumb

■□■□■□■【今日の英語表現】■□■□■□■
<< 表現1 >>

The gloves come off
喧嘩の準備ができている。
Gloves come off は「グローブ(ボクシングとか)を取る。」
という感じで、素手で本気で喧嘩するということ。

<< フレーズ使用箇所 >>
チャンドラーがタバコを吸おうとして皆がとがめるので、チャンドラーは皆の悪いところを指摘。

CHANDLER: So I have a flaw! Big deal! Like Joey's constant knuckle-cracking isn't annoying? And Ross, with his over-pronouncing every single word? And Monica, with that snort when she laughs? I mean, what the hell is that thing? ...I accept all those flaws, why can't you accept me for this?
チャンドラー:「ジョーイの指鳴らしや、ロスの異常に細かい丁寧な発音や、モニカの笑う時に鼻を鳴らす事や、、それらはうっとうしくないのかよ?」

JOEY: ...Does the knuckle-cracking bother everybody?
ジョーイ:「まてよ、指鳴らすのはそんなにうざいかい?」

RACHEL: Well, I-I could live without it.
レイチェル:「うーん、ジョーイのは確かに余計な癖だよね」
(直訳:なくても生きていけるわね。)

JOEY: Well, is it, like, a little annoying, or is it like when Phoebe chews her hair?
ジョーイ:「なんだって?フィービーの髪をなめる癖みたいにうっとうしいって事?」

ROSS: Oh, now, don't listen to him, Pheebs, I think it's endearing.
ロス:「フィービー、耳をかすな。俺はかわいいと思うよ。」

JOEY: Oh, "you do, do you"?
ジョーイ:「あなたはそうおもいますか?」
(ロスの正しい英語口調をまねて丁寧に言って嫌味を強調)

ROSS: You know, there's nothing wrong with speaking correctly.
ロス:「正確に話すことが何がわるいんだ?」

RACHEL: "Indeed there isn't"... I should really get back to work.
レイチェル:「そうねぇ、いかにも。正確に話すことには一切問題ございませんわ。」
(丁寧な話をいやみで強調)
レイチェル:「さ、仕事に戻らなきゃ」

PHOEBE: Yeah, 'cause otherwise someone might get what they actually ordered.
フィービー:「そうね、じゃないと、もしかしたら誰か注文通りのコーヒーを受け取っちゃうかもしれないからね」
(ちゃんと仕事をすると注文通りのコーヒーを出せないから仕事さぼっている今注文通りのコーヒーが出てきちゃうかもっていう事をにおわせた嫌味)

RACHEL: Ohh-ho-hooohhh. The hair comes out, and the gloves come off.
レイチェル:「ふーん、髪の毛が口から出てきたと思ったら、喧嘩の準備ができているようね」


■□■□■□■【あらすじ】■□■□■□■
オープニングシーン
フィービー現れ彼氏候補に「また今度ね」と言われた事を告げる。
みんなは「そりゃいかん」と憐れむが、レイチェルだけが理解できない。

レイチェル:「また今度」の何が悪いの?
モニカ:「また今度の意味は、もう君は裸で俺を見ることはないよって事」

チャンドラー等別の例を出し皆賛同。

レイチェル:「みんな知ってるの??」

チャンドラー:「あー、子供のころ親が飼い犬に麻酔をかけて殺す時に、犬は牧場に送ったんだよと伝える様なもんだ。」

ロス:「そういや、家の親は家の犬をホントに牧場に送り出したんだからおもしろいね。」

モニカ:「ロス。。。」

ロス:「なんだよ?コネクティカのミルナーズ牧場だよ。忘れたの?馬がいてうさぎがいて、ホントに素敵な牧場…、あ、、チーチー!!」
(チーチーはロスの犬の名前。実は牧場に連れて行かれたんじゃなくて殺された事にこの時気づいた)

シーン1
チャンドラーはジョーイの芝居練習相手をしている。
ジョーイはタバコが吸えないので煙草を吸うシーンに苦戦中。
チャンドラーが吸い方を教えようとするが、
ジョーイはニコチン中毒のチャンドラーに吸わせるのをためらう。
チャンドラー:「大丈夫だって。この役が欲しくないのか?」
チャンドラー煙草を吸い依存再発。
ジョーイは後悔。

シーン2
モニカ:「男の人差し指の先から親指の先の長さが同じ長さなのよ」
(何と同じ長さかはご想像にお任せします)
ジョーイ:「んなばかな」
ロス:「両手の親指を使ってもいいかい?」

レイチェル。ドリンクを皆に運んでくるが、注文した人を覚えていないためバラバラに渡す。

フィービーが不機嫌そうに入ってきてソファーに腰を下ろす。
ジョーイ:「フィービー大丈夫?」
フィービー:「銀行の口座をチェックしたら500ドル余分に入っていたのよ!」
(怒って言う)
チャンドラー:「悪魔の手先がまた動き出した・・」
フィービー:「だってまた銀行にいってめんどうな手続きをしにゃいけないじゃない。」
ジョーイ:「何言ってんだ、もらっちゃいなよ」
フィービーは自分のじゃないという罪悪感で楽しめないというが、レイチェルは
ショッピングすればいいなどという。
そんな中チャンドラーは一人喫煙を始める。
みなそれに気づきとがめる。

シーン3
モニカは職場の同僚に彼氏を皆に合わせるか相談している。
同僚ポーラは会わせてあげればと促す。
(場所は変わって、モニカの部屋)
皆でモニカの新しい彼氏アランを待つ。
フィービーがやってくる。例の銀行がエラーのお詫びにとさらなる500ドルを振り込んだと告げ
銀行に対するさらなる文句を募らせる。
アランがやってきてみなに紹介される。

シーン4
アレンしばし雑談して帰っていく。
モニカ:「で、アランはどう?」
皆:「最高だよ!」
(皆異常なほどアランが気に入る)
皆でアレンをべた褒め。意気投合。
モニカ取り残される。

シーン5
(カフェセントラルパーク)
皆が野球から帰ってきてアランのおかげで最高のゲームができ、チームがまとまったとモニカに告げる。
モニカ:「ちょっとアラン、アラン言いすぎじゃね?」
皆:「そんなわけないじゃないか。」

(場所は変わって、街角でホームレスのリジーに話しかけるフィービー)
フィービー:「リジー、アルファベットクッキーを買ってきたの。あと、これもあなたにあげるわ。現金1000ドルよ。」
リジー:「何言ってんの?もらえないわ」
フィービー:「いいの、いいの。じゃあ変わりにソーダを買ってくれたらそれで相子ね。」
リジー:「わかったわ」
リジーはスタンドでソーダを買いフィービーに渡し去る。
フィービーソーダの缶を開ける。なんか浮いてるのを発見し絶句。

(カフェセントラルパーク)
皆:「親指!? うえっ、気持ち悪。」(ここよく意味がわかりません。)
フィービー:「そうなのよ、ソーダの缶を開けたらそれが浮いてたのよ。私ちょーみじめじゃね?」
チャンドラーがタバコを吸おうとして皆がとがめるので、チャンドラーは皆の悪いところを指摘。
自分は皆の悪いところを受け入れているのに、なぜ皆は自分のタバコを認めないのか。
チャンドラーはみんなをあおってお互いに喧嘩させ一人スモーキング

シーン6(モニカ職場)
モニカ同僚に悩みを告げる。自分の彼氏を友人みんなが異常に大好きなのを不快に感じている。
同僚は、もし自分が魅力を感じないならふっちゃえばいいという。

(カフェセントラルパーク)
ジョーイ、ロスがチャンドラーの喫煙をとがめる。
レイチェルがアランからの電話をチャンドラーに渡し、禁煙するよう説得してもらう。
チャンドラーは驚いたことにアランの言うことは素直に聞く。

(モニカの部屋)
フィービーは缶に入っていた「親指」(ここがよくわからん)に対する謝礼としてさらに7千ドルもらったという。
モニカが部屋に入ってきたがジョーイだけいないので連れてくる。
モニカが皆にアランと別れる事を告げる。
皆:「なんだって!!」

シーン7(アランとモニカ話し合う)
モニカが別れよう言ったことにアランは
アラン「少しほっとしたよ」
という。
アラン「俺はモニカとは一緒にいたいけど・・・君の友達には耐えられな」
(皆はアランの事を大好きなのにアランはそれがうっとうしかった模様)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

といったところで、今回のお話はおしまい。
野郎ども!人差し指と親指の長さをチェキラウだぜ!!


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